イベントで作ったオリジナルTシャツのその後

オリジナルTシャツ、リメイクはいかが?

学園祭やダンスの発表会など、さまざまなイベントで作ったオリジナルTシャツ。イベント中はみんなでお揃いのTシャツを着て盛り上がりますが、イベントが終わった後そのTシャツ、どうしてますか?そこで、今回はイベントが終わった後のTシャツの活用方法について考えて見ましょう。 やっぱり一番多い活用方法としては、部屋着やパジャマ、インナーとして使うと言う人が多いようです。イベントのロゴやマーク、グループ名などが入っていると、なかなか普段着として外に着ていくのは少し勇気が必要ですよね。 それ以外の活用方法としては、リメイクして使うと言うもの。 せっかくのオリジナルデザインですから、枕カバーやクッション、ラグ、ランチョンマットなどにリメイクすればデザインも生かせます。子供服としてロンパースやワンピースにしてもいいですね。

どこかで誰かの役に立つ、「寄付」をしてみよう!

最近では、不要になったTシャツを細くカットして引っ張ってひものようにした、「Tシャツヤーン」を使ったリメイクも流行しています。 Tシャツヤーンは編んでベルトやヘアバンドにしたり、アクセサリーを作ったりと、使い方はいろいろ。バッグやバスケットのような物まで作れちゃうのでオススメです。 もう一つのオリジナルTシャツの活用方法としてご紹介したいのは、Tシャツを寄付する方法。 世界では今でも、日常の衣類にも困っている人たちが沢山います。そんな世界の人々へ向けて、古くなった衣類などを集めて届ける活動をしている団体がいくつもありますので、ぜひ寄付をされてみてはいかがでしょうか。世界のどこかで自分たちのオリジナルTシャツを着てくれている子どもたちがいると考えれば、なんだかちょっとうれしいですよね。 いかがでしたか?参考になる情報はあったでしょうか。せっかくのオリジナルTシャツ、上手に活用していきましょう!

オリジナルtシャツのデザインは業者に依頼することで簡単に印刷してもらうことができます。大量生産ならシルクスクリーン、少量生産ならインクジェットが向いています。